ニンテンドースイッチを子供に与えるのは何歳から?【一人で悩まないでくださいTVゲーム対策】

ニンテンドースイッチを子供に与えるのは何歳から?【一人で悩まないでくださいTVゲーム対策】

突然やってくるこのタイミング

「ゲーム欲しい!」

「スイッチ欲しい!」

本当に突然ですよね?どこで覚えてきたの?みたいな。

3歳くらいから年上のお友達や兄弟と遊んでいるとどうしても絡んでくるTVゲーム。

こんな悩みが増えがちなパパママの親御さん!ありますよね?

悩みポイント

・子供がゲームが欲しいと言ってきた

・発育に影響はしないのか?メリットとデメリットって?

・いつから与えればいいのか判断がつかない

特に最近人気のニンテンドースイッチに関してどのタイミングで買い与えたり、プレイさせたりすると良いのかを解説していきます!

1.子供にゲームを与えるのは何歳から?

子供にゲームを与えるのは何歳から?

子供にゲームをさせるのは一般的に何歳からが多いのでしょうか?

ゲームを知ってしまうきっかけは日常に多数あります。

近所のお兄ちゃんお姉ちゃんがいる知人宅、もしくは親がそもそもゲームをやっていて子供が何気なく見ているって事もあります。

そんな子供に実際にゲームを経験させる一般的な時期は「幼稚園・小学生入ったタイミング」あたりが非常に多い傾向でした。

親御さんに聞くと「幼稚園でゲームの話が出てきた」「小学生だとかなりの割合でスイッチをやっている」なんて声があがり、自分だけ持っていないという我が子が友達と話が合うように買い与えるという事案がもっとも多い。

ゲームをさせても特段問題はないと思いますが、親御さんが考えている意思が最も大事だと思います。

〇「今日は来客があって家事や用事あが忙しいしからゲームをさせていよう」

〇「今日は何もないからお外で遊びなさい、30分だけよ」

ゲームは親の都合で「やれる」か「やれないか」、こんなコミュニケーションを取っているようでは子供は困惑しますし、やれない時のフラストレーションも高くなってしまうでしょう。

ゲームとの向き合い方や意図を親がまずルールを明確にして、さらにゲームで育める部分を意識して日々のルールをぶらさない事で様々な規律を守る能力を身につける事が可能になるのです。

2.子供にゲームを与えるメリット・デメリット

子供にゲームを与えるメリットデメリット

次にゲームを与えるメリットとデメリットを要点をまとめて紹介したいと思います。

特にこれからゲームをどうしようか迷っている親御さんにとってはココが非常に肝心ポイントになると思います。

子供にゲームを与えるメリット

メリット1.ゲームとの向き合い方を覚える(将来依存させない)

小さい時からゲームを身近に置く事によって、「ゲームやりたい!!怒」という欲求の感情をセーブする能力を身に着けることができます。

幼少期に親から制約をされてゲームが出来なかった子は、高校生や大学生になってからのゲーム依存への反動がものすごく強かったりします。

小さな時からTVゲームとお部屋で遊ぶゲーム、お外で体を動かす遊びなどをまんべんなく教える事で、それぞれの楽しみを理解する子供に成長しますよ。

メリット2.ゲームは知識の宝庫

これはあくまで実体験ではありますが、3歳の頃にファミコンを手に入れてから様々ゲームをしてきましたが、ゲームから学んだことが非常に多かったです。

「桃太郎電鉄」で都市名や名産を知る、「ファイナルファンタジー」で英語を覚えるなど知識的な部分もあれば、競馬ゲームでルールやオッズを覚えたり、パワプロで球種を覚える事もありました。

様々なジャンルのゲームに触れることで、それぞれのルールを覚え知識が自然と深まっていく体験をしたのです。

私にとって、ゲームで学んだ知識は擦り切れるくらいノートに殴り書きこんだくらい記憶として擦りこまれています。

『ゲームは悪』といった感情をもった親御さんも多いかと思いますが、現に3歳からファミコンにどっぷりハマった私からすると非常に良いものでした。

メリット3.友達との会話に困らない

最後にこれが最も大きいかもしれません。

どうしても小学生くらいになるとゲームの話になりがちです。

特に最近ではオンラインで対戦できる「フォートナイト」のようなソフトも流行っていて、家に居ながら友達と遊ぶことも可能な時代。

我が子が取り残されるんじゃないか・・・と不安になっているくらいなら思い切って買い与えてもよいと思います。

よっぽど会話に入っていけない子供のほうが環境としては可哀そうですよね。

子供にゲームを与えるデメリット

デメリット1.ほかのことを面倒と言い始める

子供は何事も熱中しだすと集中力が増し、そればかりやりたがる傾向にあります。

どうしてもゲームがしたいがあまり、他のことを面倒とやらない理由を見つけ出すものです。

これをデメリットと呼べば親のエゴかもしれませんが、子供にとってはゲームをしたいと葛藤と向き合う絶好のチャンス!成長の第一歩と捉えてもよいかもしれないですよね?

やりたいことをするのには、他の違う事もしなければならない。度が過ぎてはならない。

食事でも偏食気味で食べたいものだけ食べる傾向にありますが、これも同様で「嫌いな物も食べないとイケない」と自身で気づかせるトレーニングになるでしょう。

デメリット2.外で遊ばない理由を探す(家でゲームがしたい)

子供がゲームをしたいがあまり、外で遊ばない理由を探し出します。

理由を聞けば聞くほど達者になっていくので超注意(笑)

「今日は風が強いから、お外危ないし!」みたいに、以前私が行っていたであろう言葉をそのまま録音したのように言い返されます。

どうしても家でゲームをしたいというお子様にとってニンテンドースイッチの場合、外でもプレイ出来ちゃうんですよね。

一旦持ち出して外でプレイさせた後に、ほかの遊びが楽しい所を見せるとすぐゲームを置いてやめたりします。

結局は、TVゲームよりリアルの遊びの方が楽しいよ!って親御さんが再現してあげる事が非常に大切ですので肝に銘じておいてください!

デメリット3.ゲームを推奨していない親御さんに嫌がられる

こちらは、どうしても気になる部分ですよね?

我が家でも、子供の友達が家に来ると極力TVゲームをさせないようにしています。

理由はタイトルの通りです。

「〇〇ちゃんちでゲームしたよ!楽しかった!わたしも欲しい!買ってー!」

ありきたりなストーリーですがこうなった場合、ゲームを推奨しない親御さんからの反感は想像を絶すると思い極力リスクは取らないでおこうとしています(笑)

デメリット4.脳の発達に悪影響の懸念がある?

特に科学的に解明されている訳ではないですが、脳もまだまだ発達の途中な今の時点でバーチャルなものばかり見せてしまうと、その分、実物を見たり触ったりする機会が減ってしまい、脳の成長に悪い影響が出ることも考えられます。

本来はもっと自然のものを見たり触ったりして遊んだ方がいいのですが、そういうことが後回しになってしまいます。

3.子供にゲームを与える親の向き合い方

子供にゲームを与える親の向き合い方

子供がゲームをするにあたって最も重要なのが親の向き合い方です。

特に気を付けるべき3つの要素はコチラ
・親がサポートしてルールを身に着けさせる

・ゲームをさせれば静かだからが最も悪

・ゲームよりも楽しい遊びを一緒に体験させてあげる

ちょっぴりグサっと刺さる部分ありませんでしたか?

特に3番目の「ゲームよりも楽しい遊びを一緒に体験させてあげる」これはめちゃくちゃ重要です。

日中は公園でお父さんお母さんと楽しく遊べていますか?

真剣に子供に遊びの楽しさ教えてあげれてますか?

子供は、石ころや棒1本あればなんでもおもちゃにして遊びだします。

枯れ葉だけで1時間おままごとなんかも出来ちゃいますよね?(我が子はそうですw)

子供のイマジネーションは無限ですので、この可能性を引き出してあげるのも親御さんの使命かと思います。

どうしてもゲームを買い与えなくてはならない環境があったとしても、それ以外にしっかり楽しみを教えれるならそれで十分です。

ゲームに負けないように愛情を注いであげる為にも、ゲームを買い与える事は特に問題ないと思っていいでしょう。

4.まとめ

・与えるなら4歳5歳あたりから、一般的には幼稚園、小学生1年生あたりが最も多い

・メリットデメリットを理解して対処する

・子供と遊ぶ時間を親が一生懸命作ってあげる

これができればゲームが出来る環境であっても、子供は元気よく外で遊びたがります!

我が家では甥っ子が来てもゲームと最初に言いますが、結局はお庭でプール、公園でボール遊びや鉄棒、ストライダーなど出来ない事が出来る体験を一緒になってやってあげると一言も言いませんし、遊び疲れたら勝手に家でお昼寝タイムです。

子供の遊び方は親が最も影響する部分なのでゲームを買い与えても、しっかり両立させて「朝早い時間で遊びに行けない」「雨の日の退屈しのぎ」程度で充分理解してゲームをするでしょう!

子供は身体を動かすのが本能的に大好きなので、そこは安心して買い与えましょう。

できない反動が小学生、中学生または大人になってから反動になって返ってくる可能性もあることも視野にいれて。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください