ニンテンドースイッチ携帯モード専用グリップコントローラー【アサイン・連射機能HORI製】

HORIグリップコントローラー3

ニンテンドースイッチはJoy-Conの付け外しでカラーカスタマイズが簡単に出来たり、プレイモードをTVモードから携帯モードへスイッチする事が出来るのが特徴。

その特徴を生かしてHORIから登場したのが『携帯モード専用グリップコントローラー for Nintendo Switch DAEMON X MACHINA』です。

その名の通り『DAEMON X MACHINA』をプレイする人に向けた操作向上を秘めています。

その特徴と機能を解説しています。

コントローラーの特徴と機能

HORIグリップコントローラー

このコントローラーは握りやすいグリップと大きめサイズのスティック、ボタンで携帯モードでのゲームプレイを快適にする携帯モード専用コントローラーです。

4つの特徴と機能について解説していきます!

【1】DAEMON X MACHINAデザイン

HORIグリップコントローラーデザイン

DAEMON X MACHINAは2019/9/13に発売された、弾道飛び交う戦場を自由に駆け巡る、爽快感あふれるメカアクションゲーム。

多くのキャラクターたちが織り成すストーリー構成で物語も楽しめる要素もアリ。

Nintendo Switchならではの多人数でのプレイにも対応し、好きなスタイルで楽しめる、完全新作メカアクションゲームとして多くのファンがいる作品です。

そんなNintendo Switch専用ソフト「DAEMON X MACHINA」の世界観をイメージしたデザインです。

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【2】握りやすいグリップ形状

HORIグリップコントローラーグリップ形状

Nintendo Switch本体に装着することで、携帯モードでゲームパッドのような操作感を楽しめます。

長時間の使用でも疲れにくく、快適なゲームプレイを実現してくれます。

写真からもわかるように、Joy-Conと比較してもサイズが大きく出来ています。

重量比較
Joy-Con:(L)49g / (R)52g
本製品:(L)80g / (R)80g

伴って重量も多少重くなっており、左右合わせて約60gほど重くなっています。

ただ、それを感じさせないくらいグリップ感がしっかり備わっていてホールドすることが可能に。

純正Joy-Conの難点である十字キーの操作性が解消されていてめちゃくちゃ押しやすいのは高ポイント!

【3】背面ボタン搭載

HORIグリップコントローラー背面ボタン

L/R側コントローラーそれぞれに背面ボタンが搭載されています。

アサイン(ボタン割り当て)機能でお好みのボタン機能を割り当てることで、ゲーム中の複雑な操作をサポートしてくれます。

親指が疲れてしまう場合は背面ボタンを利用するなどして負荷の軽減も可能ですし、左側の背面に決定ボタンをアサインする事でRPGなども片手で快適にプレイすることも可能です。

使い勝手を良くする優れたボタンが搭載されています。

【4】連射/連射ホールド機能搭載(5・10・20回/秒)

HORIグリップコントローラー2

最大の特徴がこの連射・連射ホールド機能でしょう。

連射だけではなくホールド機能も付いているのがさすがはHORIさん、わかっています。

使用上、気を付けておくべきこと

下記、注意事項が製品説明に書かれています。

特に携帯モードのみで使用が可能になるので、グリップコントローラーに差し込んでも本気にバッテリー機能が無い為作動しないので気を付けてください。

また、各種機能をそぎ落として軽量化されている為、機能の制限があるのも気を付けておきたい所です。

※本品をご使用になる際は、Nintendo Switch本体のシステムを最新のバージョンに更新してご使用ください。

※本品は携帯モード専用のため「TVモード」および「テーブルモード」ではご使用になれません。

※本品はJoy-Conに対応する周辺機器はご使用になれません。

※本品は以下の機能を搭載しておりません。

・ジャイロセンサー
・モーションIRカメラ
・加速度センサー
・プレイヤーランプ
・HD振動
・おしらせランプ
・NFC(近距離無線通信)

これらの機能を使用するゲームでは快適にプレイすることができません。

グリップコントローラーのメリットをまとめると

HORIグリップコントローラー2

●コントローラー自体のサイズ、各種ボタンとスティックが大きいので押しやすい

特にZR/ZLとR/Lを中指と人差し指の2本で押しやすいのと、スティックを1mmや2mmなどほんのちょっとだけ傾けるのがJoy-Conよりもはるかにやりやすい。

本体のスクショやゲーム内のカメラモードで写真を撮るときなど、微調整して動かしたいときにJoy-Conだと難しかった部分が解消して嬉しい!

●連射機能と左右1つずつ背面ボタンに振り当てが可能

ボタン割り当てをスティックの押し込みにする事も可能。

スティック押し込みがスティックの寿命を縮めている原因の一端でもあると思うので、ボタン割り当てでスティック押し込みをしなくて済むようになるのはとてもありがたいです。

●十字キーが付いている

コントローラーのサイズが大きくなった分、十字キーが左スティックの下というより、右下に配置されているので、同じくホリから発売されている十字Joy-Conよりも押しやすい。

十字Joy-Conは十字キーがスティックの下にあり、シューティングゲームなど暫く遊んでいると親指の根元がとても痛かった。





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