ニンテンドースイッチライトを2台目にする際、ダウンロードソフト共有はできる?【セーブデータの連携は?】

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ニンテンドースイッチライト購入者のうち『約40%もの人が2台目として購入している』ことが、先日任天堂の決算発表で説明がありました。

公式サイトにも“Nintendo Switch Liteを2台目の本体としてご検討の方へ”というトピックが紹介されていたので、さっそくチェック!

2台目購入する際に最も気になるのは、

✅ダウンロード購入したソフトを共有できるのか?

✅セーブデータは継承できるのか?

その点について詳しく解説していきます。

ニンテンドースイッチライトを2台目にする際、ソフト共有はできる?

ダウンロードソフトの共有

同じニンテンドーアカウントを連携した本体であれば、どの本体でもプレイできます。

ただし、事前に登録が必要ですし、“いつもあそぶ本体”ではない本体で遊ぶ際はインターネット接続が必要といった条件があります。

詳しくは“いつも遊ぶ本体登録”とあわせてチェックしましょう。

ニンテンドースイッチライトを2台目にする際、セーブデータは?

セーブデータの引越し

基本的にはセーブデータの共有はできないので、新しく本体を買った際は“セーブデータの引っ越し”機能でセーブデータを移動させることになります。(※一部引っ越しできないセーブデータもあります)

ただし、有料であるNintendo Switch Online会員となっている場合は話が別。

“セーブデータお預かり”機能を利用することで、ニンテンドーアカウントと紐づいて、2台のNintendo Switch間でセーブデータを同期することができます。

※『スプラトゥーン2』や『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』など、一部非対応のタイトルがあります

ニンテンドースイッチライトを外出用として携帯する場合の設定は?

1台目家庭用:ニンテンドースイッチ(従来版)

2台目外出用:ニンテンドースイッチライト

として利用する場合の設定として最も良さそうなものを解説

ほぼ自分しか利用せず切り替えがしたい場合

✅“いつもあそぶ本体”を2台目のスイッチライトで設定

✅“セーブデータお預かり”を利用してセーブデータは常にオンラインへリアルタイム反映

これをすれば、ニンテンドースイッチとニンテンドースイッチライトで家と外スイッチしてデータを持ち運びが可能です。

自宅で光回線を引いてオンライン接続できている環境であれば、このパターンがコスパも最も良いでしょう!

スイッチライトは自分用、従来版は家族用の場合

設定方法は悩みますが、おすすめは

✅“いつもあそぶ本体”を1台目の従来版で設定

✅“セーブデータお預かり”を利用してセーブデータは常にオンラインへリアルタイム反映

✅外出先でオンライン接続できるようポケットWiFiを携帯
 →お得なポケットWiFiについてはコチラ

✅家族で共有するゲーム以外は極力パッケージ版で購入

これで2台目を持てば原則、スイッチライトは自分専用機かつ従来のスイッチは家族専用機として利用が可能!

まとめ

ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチライトの2台目を検討するなら最低限必要な条件として

✔Nintendo Switch Online会員

✔ネット環境(自宅・光回線)

が条件としてはこれらが最低限あれば2台目を有効活用してプレイが可能になるでしょう!




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