任天堂2019年11月決算説明会『スイッチライト』好調な売れ行き!発売わずか10日で約200万台のセールス

ニンテンドースイッチライト本体

「任天堂」は、9月に発売した小型の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチライト」が、わずか10日の間に世界で195万台売れたことを決算会見で明らかにしました。

販売台数を押し上げているスイッチライト

ニンテンドースイッチセルスルーグラフ

グラフから読み解ける事

✓4月から9月までの半年間のスイッチ全体の販売台数は693万台で好調
✓スイッチライトは従来のスイッチにアドオンされる形で好調にデビュー

グラフの通り、従来の販売台数に純増する形でニンテンドースイッチライトの販売台数が顕著に目立ちます。

新しいユーザー層やニーズを取り込んでいる事は明らかで、2台目や女性ユーザーの新規ユーザーを取り込んでいます。

今後は、インスタなどSNSを通して、また口コミなどでスイッチライトが拡散していくことは間違いないと言っていいでしょう!

スイッチライトは2台目として購入しているのが43%

スイッチライト2台目が43%

Nintendo Switch Liteを2台目の本体として購入しているケースとしては、

✓追加で購入
✓外出用に買い足す

この2点が主に理由としてあげられています。

私も、追加で購入かつ外出用に購入したまさに典型的なターゲットユーザーです。

従来のニンテンドースイッチを電車で取り出してプレイするのはちょっと気が引ける・・・といったユーザーにとって、

新たに登場したニンテンドースイッチライトは
『お洒落にプレイできる』
『気が引けるところか堂々と・・・』

外出先でプレイするには持ってこいの新機種となっています。

まとめ

ニンテンドーソフト2019年推移

こうしたゲーム機の売り上げに加えてソフトの販売本数も去年の同じ時期と比べて40%近く伸びたことなどから、グループ全体の営業利益は53.4%増えて942億円にのぼる事が発表されました。

任天堂の古川俊太郎社長は、「小さくて持ち運びやすいゲーム機が、客のライフスタイルに合わせて選んでもらえるようになり販売も順調に伸びている。今後の年末商戦、そして年明け以降も多くの人に魅力を知ってもらいたい」と話しています。




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