即削除!?チケット転売/販売の方法【転売サイトで簡単に10万円は利益出ます】

こんにちわ!マネピクです。

先日、このようなツイートをしたのですが、

30分作業しただけで14万円利益でました(*´▽`*)

タイトルの通り、ちょっとモラルに反するのでは?即削除!?

されるかもしれない、攻めた内容でブログを書きたいと思います( ̄д ̄)

あの与沢翼さん

「稼ぎたいなら金に執着しろ!」

と明言を残しているって訳で、そこはちょっと大目にみて、最後までお付き合いください(゚∀゚)

チケット転売の方法

その前に、、、

何故、私が

「14万円の利益を得たのか」

「転売に至ったのか」

を整理したいと思います。

マネピク、チケット転売の軌跡

▶親戚揃ってサッカー観戦行こう!と思い立って抽選申し込み

▶奇跡の当選

▶高額の為、まさかのNGジャッジ

▶どうする!?最悪収支ゼロで買って欲しい(;´・ω・)

▶知らずにメルカリ・ラクマへ出品→即削除

▶チケット専門サイトへ辿り着き、金額に驚愕

▶欲が出て、高額販売そして成功(*´▽`*)

このように、偶然にもチケットが入手でき、処分する方法を探す流れで見つけた転売の方法。

現在のところ、日本のサービス、海外のサービス共に混在しておりチケット専門サイトが数社存在しています。

今回は私が実際使用した2社を紹介したいと思います。(ここだけで充分!)

チケットストリート

チケットストリート
チケットストリート

人気のライブ・コンサート・スポーツ・舞台・イベントのチケットが常時出品1万枚以上。注文代金はチケットがお手元に届くまで事務局でお預かり。安心・安全な取引の場を提供する日本最大級のチケットフリマです。

東京品川区五反田にある「チケットストリート株式会社」が運営しているサイトです。

音楽フェスチケットやスポーツ観戦、韓流アーティストのコンサートなど幅広くチケットを取り扱っています。

定価以下チケットの販売も多くあって、普段チケットを買う前に一度チェックするとお買い得にチケットが購入できる可能性があるので覚えておくと〇

「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(チケット不正転売禁止法)

が2019年6月14日より施行されており、チケットストリートはあくまでユーザーに一任しているスタンスでサービスを継続しています。

で、ここが重要

■転売目的で入手したチケットの出品禁止
当社では、特定興行入場券であるかどうかにかかわらず、転売目的で入手したチケットの出品を禁止しています。

はい、きっちり書いてます。
ただ、転売目的で入手したチケットの出品を禁止しているだけな訳なので

マネピク
「俺、行こうとしてたし!なんだったら行きたかった!」

「親族がNGを言わなければ・・・・( ;∀;)」

だから、今回は問題ないって事になりました。(自己解決)

viagogo

viagogo
viagogo

viagogo はスポーツ、音楽、演劇などのライブ・エンターテイメントの入場券等を売りたい人と買いたい人を結びつけるC2Cのサービスを提供するEコマース会社。
世界60ヶ国以上で展開しており、世界中の様々なジャンルのイベントチケットを選択した言語で売買できます。

スイスに本社があり、2006年にイギリス・ロンドンで設立された、海外チケット販売サービス。

サイトの作りが非常に良く出来てて出品する側からすると安心な環境

購買者を煽る言い回しや演出は海外企業ならではと感心しました!

座席をサーチする中でも残数が1%と焦らせてくる感じ

viagogo臨場感1

ステージヴィジュアルも解りやすいが残チケット数を明確に表示して、残席が1%と煽ってきます

viagogo臨場感2

世界60か国で展開しているサービスだけあって、ユーザー数ほ非常に多いです。

高値で売買されるケースが多いのでコチラのサービスも是非利用してみる価値あり!です。

わたしも、viagogoのほうが高く販売できました。(転売目的ではありませんw)

必ず知っておきたい「チケット不正転売禁止法」

legal

施行日は2019年6月14日(金)ですでに施行済みです。

「特定興行入場券」について、その「不正転売の禁止」及び「不正転売目的の譲受けの禁止」が定められています。

はて・・・?

「特定興行入場券」とは
不特定又は多数の者に販売され、さらに以下の1~3の全てに該当する興行入場券

1.興行主等が、販売時に、興行主の同意のない有償譲渡を禁止する旨を明示し、かつ、その旨を当該入場券の券面等に表示しているもの

2.興行が行われる特定の日時及び場所並びに入場資格者又は座席が指定されているもの

3.興行主等が、販売時に、入場資格者又は購入者の氏名及び連絡先を確認する措置を講じ、かつ、その旨を当該入場券の券面等に表示しているもの

※「興行」とは、「映画、演劇、演芸、音楽、舞踊その他の芸術及び芸能又はスポーツを不特定又は多数の者に見せ、又は聴かせること(国内の興行に限る。)」をいいます。
※「興行主等」とは、「興行主又は興行主の同意を得て興行入場券の販売を業として行う者」をいいます。
※「興行入場券」には、紙媒体だけでなく、QRコードやICカードのチケットも含まれます。

「不正転売」とは

興行主の事前の同意を得ない特定興行入場券の「業として行う有償譲渡」であって

▶販売価格を超える価格を
▶その販売価格とするもの

業としてとは

一般に、反復継続して、社会通念上、事業の遂行とみることができる程度のものをいう、などと解されています。
業者でなく個人であっても、反復継続の意思があり不正転売に該当すると判断される場合がありますのでご注意ください。

チケット不正転売禁止法では、
以下の行為が 禁止 されています。

不正転売

要は、

NG:転売目的でのチケット購入・販売

OK:自分目的でのチケット購入、やむを得ない売却

こんな認識になりました(*´▽`*)

最後に

転売目的でのチケット売買は罰せられますので絶対にやらないでくださいね!

ただ、思いがけない収入になる事もあるので、色んなコンサートやスポーツ観戦に出かけてみるのはいかがですか?

「チケットストリート」「viagogo」でお得にチケットをGETしてみてください!

最後まで、記事をよんでくださってありがとうございます。

はてブ、Twitterもよろしくお願いします(*´▽`*)

このエントリーをはてなブックマークに追加




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です